計算の前提

このシミュレーターは、次の条件で計算しています。

  • 返済方式:元利均等返済(毎月の返済額が一定になる方式)
  • ボーナス払い:なし
  • 金利:全期間で変わらないものとして計算
  • 繰上返済:考慮していません

次の費用は含まれていません。実際の資金計画では別途見込んでください。

  • 保証料、融資事務手数料、印紙税
  • 団体信用生命保険料(金利に含まれる場合もあります)
  • 火災保険料・地震保険料
  • 登記費用(登録免許税、司法書士報酬)
  • 仲介手数料、不動産取得税、固定資産税・都市計画税
  • 管理費・修繕積立金(マンションの場合、毎月別途かかります)

「返済負担率」の使い方

返済負担率は、年収に占める年間返済額の割合です。 このシミュレーターでは、設定した返済負担率から「必要な年収の目安」を逆算しています。

数値を低くするほど家計に余裕が生まれますが、そのぶん借入額は抑える必要があります。 住宅ローン以外の借入(自動車ローン、教育ローン、カードの分割払いなど)がある場合、 金融機関の審査ではそれらも合算して計算されます。

金利が上がったらどうなるかを確かめる

変動金利を検討している場合は、金利のスライダーを1〜2%動かしてみてください。 借入額が大きいほど、わずかな金利差が毎月の返済額に与える影響は大きくなります。 「金利が上がっても返済を続けられるか」を先に確認しておくと、判断の材料になります。

このページについて

当サイトは情報提供を目的としたサイトであり、金融機関ではありません。 特定の金融機関や住宅ローン商品の販売・媒介・勧誘は行っておらず、 どの商品が有利かについての助言も行いません。 実際のお借入れにあたっては、複数の金融機関で条件をご確認のうえ、ご自身でご判断ください。