Home Buying Guide

家を買う前の
「わからない」を、
順番に片づける。

資金の考え方、住宅ローン、税金や制度、新築と中古の違い。住まい選びには、調べておきたいことがたくさんあります。 当サイトは、はじめて住宅の購入を検討する方に向けて、判断に必要な基礎知識を整理した情報サイトです。

  • 毎月の返済額を、その場で試算できます(登録不要・無料)
  • 新築と中古、マンションと一戸建て、賃貸と購入を数字で比較
  • はじめて聞く専門用語は、用語集からすぐに調べられます
3LDKの間取り図の作図イメージ。LDK16帖、洋室6帖と5帖、浴室、洗面、玄関、バルコニーで構成されています。

FIG.01 — 解説用に作成した作図イメージです。実在する物件ではありません。

Guides

調べたいことから読む

住宅購入でつまずきやすいテーマを、6つに分けて解説しています。順番に読む必要はありません。 いま気になっているところから読み進めてください。

住宅購入の手順をまとめたマニュアルのイラスト

住活マニュアル

「買う・借りる・建てる・リフォームする・お金と制度」の5編構成。 住まい探しを始めてから引き渡しまでに何が起きるのかを、時系列で確認できます。

全5編 / 読了目安 25分

住宅ローンの返済額を計算するイラスト

住宅ローンシミュレーション

借入額・金利・返済期間を動かすと、毎月の返済額と総返済額、利息の合計が切り替わります。 返済負担率から、年収の目安も確認できます。

登録不要 / 概算値

住宅の専門用語を調べる辞典のイラスト

住宅用語大辞典

「建ぺい率」「フラット35」「専有面積」など、物件情報や契約書に出てくる用語を検索できます。 ひとことでの説明と、注意点をあわせて掲載しています。

検索対応 / 40語以上

新築住宅と中古住宅を比較するイラスト

新築 VS 中古 買うならどっち?

価格、保証、耐震基準、修繕の見通し、使える制度。 新築と中古で何がどう違うのかを、判断材料になる項目ごとに並べて比較します。

比較ガイド

マンションと一戸建てを比較するイラスト

マンション VS 一戸建てを比較!

管理費・修繕積立金の有無、土地の資産価値、騒音や断熱の考え方、将来の売りやすさ。 構造と維持費の違いから整理します。

比較ガイド

賃貸と住宅購入を比較するイラスト

賃貸 VS 購入 どっちがおトク?

住居費の総額だけでは決まりません。家計への影響、住み替えのしやすさ、 暮らし方が変わったときの選択肢まで含めて考えます。

比較ガイド

Simulator

毎月いくら返すことになるのか、先に知る

物件を見に行く前に、返済額の感覚をつかんでおくと判断がぶれません。 下の3つを動かすと、毎月の返済額がその場で変わります。

住宅ローン返済シミュレーター

元利均等返済 / 概算
3,500万円
300万12,000万
1.00%
0.20%4.00%
35
5年40年
25%
15%40%

年収に占める年間返済額の割合です。この値から「必要な年収の目安」を逆算します。

毎月の返済額(概算)

98,800

  • 年間の返済額1,185,600
  • 総返済額4,150 万円
  • うち利息の合計650 万円
  • 必要な年収の目安474 万円
表示される金額はすべて概算です。元利均等返済・ボーナス払いなしで計算しており、 保証料、事務手数料、団体信用生命保険料、火災保険料、登記費用、税金などの諸費用は含みません。 実際に借り入れできる金額と適用金利は、金融機関の審査によって決まります。 本試算は融資を保証・約束するものではありません。

より詳しい前提条件と、金利タイプごとの違いは 住宅ローンシミュレーションのページで解説しています。

Process

住まい探しから引き渡しまでの流れ

一般的な進み方です。物件の種別や金融機関によって前後することがあります。

  1. 予算を決める

    年収や自己資金、いまの家賃をもとに、無理のない返済額を先に決めます。物件価格から考え始めると予算が膨らみやすいため、返済額から逆算するのが基本です。

  2. 条件を整理して物件を探す

    エリア、広さ、通勤時間、周辺環境などの条件に優先順位をつけます。すべてを満たす物件はまず出てこないため、譲れない条件を2〜3個に絞ると探しやすくなります。

  3. 内見して比較する

    日当たり、収納、生活動線、共用部の管理状態、周辺の音などを確認します。中古の場合は修繕履歴や管理組合の資料もあわせて確認しておくと安心です。

  4. 住宅ローンの事前審査を受ける

    購入の申し込みと前後して、金融機関の事前審査を受けます。ここで借入可能額の目安が出ます。複数行に申し込んで条件を比べるのが一般的です。

  5. 売買契約を結ぶ

    宅地建物取引士から重要事項説明を受けたうえで契約します。手付金が必要になります。契約書と重要事項説明書は、必ず事前に読む時間をもらってください。

  6. 本審査・決済・引き渡し

    本審査の承認後、融資の実行と残代金の支払い、登記手続きを行い、鍵を受け取ります。引き渡し後は住宅ローン控除など、使える制度の申請を忘れずに。

FAQ

よくある質問

頭金はいくら必要ですか?
物件価格の1〜2割を用意するケースが多く見られますが、頭金なしで借り入れる方法もあります。 頭金を多く入れると総返済額は減りますが、手元の現金が少なくなると、引っ越し費用や急な出費に対応しづらくなります。 諸費用として物件価格の3〜8%程度が別途かかる点も見込んでおいてください。
年収の何倍まで借りられますか?
金融機関によって基準は異なりますが、返済負担率(年収に占める年間返済額の割合)で判断されることが一般的です。 「借りられる額」と「無理なく返せる額」は別物です。教育費や車の維持費など、これから増える支出も含めて考えてください。 当サイトのシミュレーターでは、返済負担率を動かして年収の目安を確認できます。
変動金利と固定金利、どちらを選ぶべきですか?
どちらが有利かは、今後の金利がどう動くかによって変わるため、事前に断定することはできません。 変動金利は当初の返済額を抑えやすい一方、金利上昇時に返済額が増えるリスクがあります。 固定金利は返済額が確定するぶん、当初金利は高めになる傾向があります。 返済額が増えたときに家計が耐えられるかどうかを基準に検討するのが現実的です。
中古住宅は住宅ローン控除の対象になりますか?
一定の要件を満たせば対象になります。ただし築年数や耐震性能、床面積、合計所得金額などの条件があり、 制度の内容は改正されることがあります。適用の可否と控除額は個別の状況で変わるため、 最新の要件は国税庁の情報を確認するか、税務署または税理士にご相談ください。
このサイトで物件を紹介してもらえますか?
当サイトは住宅購入に関する情報をまとめた情報提供サイトで、宅地建物取引業者ではありません。 物件の売買、仲介、媒介、代理は行っておらず、特定の物件や金融商品をおすすめすることもありません。 物件をお探しの場合は、宅地建物取引業の免許を持つ不動産会社にご相談ください。

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